十六番 音羽山 清水寺

〜松風や 音羽の滝の 清水を 結ぶ心は 涼しかるらん〜

2010・5・15

今日は清水寺に巡礼です。 清水寺は「清水の舞台」で有名な京都を代表する観光名所。 西国三十三ヵ所の中でも一番の観光名所でしょう。

阪急河原町駅からバスで約10分、清水道で下車し清水坂を登ること約10分。 これがなかなかの急坂です((+_+)) それに、とんでもない賑わい。。。。 門前町の坂道には京土産のお店がぎっしり軒を連ね、たくさんの観光客で、歩くこともままなりません。 なんせ、人・・人・・人・・

清水寺仁王門
ご覧のにぎわい

門前町の坂を登りきると、朱塗りの鮮やかな仁王門が現れます。 この仁王門、播州は御岳山清水寺と同じに見えます。
本堂と舞台
阿弥陀堂

三重塔や断崖に張り出した舞台づくりの本堂、阿弥陀堂、釈迦堂などなど境内には国宝や 国の重要文化財が多く、自然の景観と見事に溶け込んでいます。 舞台の下は錦雲渓と呼ばれ、桜の春、紅葉の秋、四季折々の景観が絶景とのこと。 今日は新緑が鮮やかでした。
三重塔
舞台下は錦雲渓と呼ばれる

本堂から釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院をめぐって、音羽の滝に出ます。 3条の水が音羽山から湧き出ています。 万病に霊験があると言われる音羽の滝には長蛇の列ができていました。
音羽の滝

世界遺産の清水寺。 春と秋、ゆっくり楽しみたい京都の名刹。 朝6時から拝観可能なので、今度は早朝に訪れたいと思います。




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