笠松山 (標高244m 加西市)


2008・5・4

今日はまるで夏のようなお天気です。 一乗寺巡礼のついでに、加西のお手軽登山を楽しむことにしました。 しかし、どの山も私にとってはいつもお手軽ではないのですが・・・・"^_^"。 山に登るのはかれこれ1年ぶり・・・。 山あそさん曰く、『片足けんけんでも登れる。もしくはスキップで・・・』と薦められたこの山は とにかく暑かった、怖かったの一言に尽きます。 ここをMTBで走った命知らずが存在するらしいのですが、顔を拝んでみたいですね〜。

今日はGW終盤の4連休まっただ中。 8時・・・自宅を出発し中国自動車道宝塚IC〜山陽自動車道加古川北IC、県道43号線を北上して 駐車地点の古法華自然公園まで約1時間です。 9時15分・・・古法華自然公園の駐車場に到着したのですが、GWをBBQで楽しもうと車はほぼ満車状態。 滑り込みセーフでなんとか駐車場を確保して、ここからスタートします。
9時15分ここに駐車します

それにしてもいい天気です。 公園内の車道をてくてく歩くこと約10分。 ダム湖を少し過ぎたところに、登山口の標識があります。
ここから登山道に入ります

ここから東屋を経由して山頂を目指し、古法華寺に下るルートを選びました。 東屋まで360m・・・今日は楽勝。楽勝(^^♪ (・・・のつもり・・・) 手前に笠松山展望台を示す標識があるので、どちらにしようか迷いましたが、ここは『野生の勘』で、 距離の短そうな東屋経由の登山口を選びました。 これが正解であったかどうかは、検証していないのでわかりません・・・^_^;

公園内には至るとこに案内看板があり、登山口探しに時間を費やすこともなく、順調に山道に入ることができました。 こういう所はありがたい・・・。やはり『片足けんけんで登れる簡単な山』なのでしょうか。 登山道に入るなり、そのお気軽気分はぶっ飛びましたけど・・・(ーー;) えらく、急登りの連続なのです。山は1年ぶりの鈍りきった体には堪えます。 それに、今日はとにかく暑い(~_~;) すっきりとした岩山なので展望はよいのですが、遮るものは何もなく・・・。 30分ほどでようやく東屋到着。
9時45分東屋到着

『どこがスキップで登れる山よ!!』と文句のメールを携帯で送りつけてしまいます。 東屋は展望もイマイチなので、少し休んで山頂を目指し出発します。 山頂にはすでにたくさんのハイカーが集っておられるらしく、にぎやかな声が聞こえてきます。 遠くにその姿を確認することもできました。
目指す山頂は遥か彼方・・・

東屋から山頂展望台までは、九十九折れの急な登りの連続です。(多少表現がオーバーかもしれません・・・^_^;) 『ぜ〜ぜ〜はあ〜はあ〜』息も絶え絶えになりながら、東屋から約10分で山頂展望台に到着。 244mの低山ですが、達成感は十分です。 山頂には立派な展望台があるので、360度の展望と爽やかに通り抜ける風が楽しめます。 登りの苦労が報われる瞬間です。私のようなにわかハイカーには十分すぎる達成感です。 眼下にはのどかな農村風景がひろがっています。
笠松山山頂から見る善防山

ベテランハイカーと思われる方が、解説をしてくださいました。 『あれが善防山で・・・』『この道をこう行って、こっちのルートもおもいしろいですよ』などなど・・・ でも私って一目見ただけで、山には無知であることがバレてしまうようです。
山頂からこれから歩くルートを眺めます

展望台から下ってきてつり橋に向かいます

いろいろと楽しめるルートを紹介してもらったのですが、1番安全で簡単なルートを選んで下山しました。 岩山独特のスリル満点な下りで、時々鎖をつたって下りて行くのですが、高所恐怖症の私には、恐怖の連続です。 ようやくつり橋にたどり着いた時には、そのまま善防山に登る精神力はなくなっていました・・・。
つり橋 どうしよう〜怖いよう〜

つり橋もあまり得意ではないので、下を見ないで一気に渡ります。 スタートから約2時間で古法華寺に下山してきました。 今日は迷うこともなく常時、人の気配を感じながらの安全登山でした。リハビリ登山には十分すぎるほどでしたよ。

古法華はとにかく石仏・・石仏・・・右も左も至るところに石仏・・・ 寝ている石仏のあるのですが宗教的な意味はないのでしょうか?? 石仏を見て歩き、駐車場に戻りました。 午後は一乗寺へ向かいます。
寝てます・・・

七福神さま

山歩きのために、スポーツジムに通い筋トレを続けてきました。 でも足が攣りそうです・・・(ーー;) 次の一乗寺で更なる苦難が待っているとも知らず・・・。
線のルートで歩きました





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