千が峰


2009・10・12   千が峰1005m

〜おーどりー、千が峰を行く〜


三連休の最終日、この日は久しぶりに山登りの日と決めていました。
兵庫県の山で、登りが楽&展望がいい山って??
やまあそさん曰く・・・『千が峰やな』
その他いくつか候補を挙げて尋ねてみましたが、急登り、階段多し、女1人は気味悪い・・・
などの理由によりどれも却下。
結果、やまあそさんお墨付きの、安全で登りが楽で、展望最高の1000m級の山に挑戦してみました。
登りは45分らしいのですが、すっかりぐうたら生活のおーどりー、体力的にかなり不安です(^^ゞ

【今日のあしどり】
自宅出発 8:30⇒中国縦貫宝塚IC⇒滝野社IC 9:20⇒途中、コンビニで買い物⇒駐車地点 10:15
登山口出発10:35⇒山頂到着11:40⇒山頂で1時間ほど過ごす⇒下山(35分) 
 
滝野社ICから杉原谷小学校を目指します。
小学校の手前にも千が峰登山口の標識がありますが、ヒルの出るコースがあるので、絶対に行ってはいけない・・・
という事前注意があったので、これは無視して市原コース登山口を目指します。
小学校と郵便局の間に、登山口の標識があるので、そこから林道を登って終点が市原峠登山口です。
大がかりな工事中で少々荒れていますが、そうでなければ、ゆったりと森林浴ドライブが楽しめることでしょう。
登山口までの林道駐車スペースはすでにいっぱい
市原コース登山口はすでにたくさんの車で駐車スペースは見当たりません。 林道を少し引き返して道幅の広い所を見つけてようやく駐車できました。 登り45分とのことでしたが、さてさて、おーどりーはどれくらいで登れるでしょうか。 準備を整えて、さあ〜出発!!(=^・^=)
さ〜出発!!いきなり階段(@_@;)
いきなり階段からのスタートですが、これはすぐに終わります。 あとは、ゆるゆると登ったり、下ったり。途中に急な登りも出現するので、やはり楽な登りはないことを実感しながら、 息も絶え絶えです・・・(@_@;) 
登山道1登山道2
登山道3ここって遊歩道だったのね(^^ゞ
きっと一般的にはこの程度の登りは『緩やかな起伏』という程度なのでしょう・・・(^^ゞ ストックに身を預け、景色を堪能しているフリをしてバテテいると、確実に70歳は超えていると思われる方にスイスイと追い越され、 あっという間に、その老人の鈴の音は遥か遠くに消えていってしまいました。 もう約束の45分です((+_+)) 
まだ残り850mかあ。。。5mほど歩くと・・・
つるリンドウセンブリ
山頂まであと少しと思ったら、『山頂まで850m』の標識が・・・『え〜!!まだそんなに〜(;一_一)』 でも歩きはじめて5mも行くと、『山頂まで500m』の標識が・・・『えっ??まだ何歩も歩いてないよ』 振り返るとすぐそこに、『山頂まで850m』の標識が・・・(^^ゞ  しかも『千が峰遊歩道』って書いてあった。ここは遊歩道の種類に入るくらいのルートなのか・・・。 そこからもうひと頑張りで、ススキが広がり視界が明るく開けると待望の山頂が見えてきます。 もう少し秋が深まれば、ススキが山の風情を一層素晴らしいものにするのでしょうね。
目指す山頂はあそこ山頂まであと少し
山頂です山頂の石碑
山頂からは360度の大展望。相変わらず、視線の彼方にある景色が何て山なのかはわからないまま、写真を撮ったり 山の空気に身を置き、賑わいのなかで一人の静寂を楽しみながら、しばし時間を過ごします。 その静寂を破ってくれたのが、犬を連れた家族連れ。 しかも犬は何匹も!!あげくの果てにリードを外して放し飼い状態。犬が家族同然なのはわかるけど、ここでそれはやめて〜・(;一_一) お弁当を狙われた男性ハイカーが一喝して下山して行かれたけど、その後はますますエスカレート。 私も早々に下山しました。 下りは得意なおーどりー、鼻歌まじりに35分で下山しました。
大にぎわいの山頂です麓のまち
なぜか山頂に犬・・・
千が峰は四季を通じてにぎわう人気の山です。 秋晴れの今日も山頂は大変なにぎわいでした。 全体的には緩やかで快適な登山道で、ゆったりと歩くことができる山道のようです。 このおーどりーでも、一部を除いて往路でも楽しめるところは多かったように思います。 視界が開けた登山道は明るく、陽が降り注ぎ、所々に展望の素晴らしいスポットがありました。 木々に覆われた薄暗い山道も、緑や秋の彩りに覆い尽くされ、しっとりとした空気に包まれます。 陰と陽の両方が楽しめる山道でした。 女性単独のハイカーは私だけだったので、賑わいの山頂はちょっと居づらくて、さみかったです・・・ 帰りに岩座神棚田を見たかったのですが、帰り道には標識が見当たらず、帰路につきました。 秋晴れの登山道に小さなお花が遠慮がちに咲いているのを見つけました。 めずらしく、計画した日に晴天に恵まれた一日でした(=^・^=)




indexへもどる
inserted by FC2 system