節分草まつりと古民家cafe


2015・ 3・ 1

やまあそさんは毎年、街の中では見られない花の季節を教えてくれます。 『○○がきれいに咲く季節やで〜』とご紹介されるのですが、私はほとんどの場合その時期を逃します。 ”節分草”という名前を聞いたのは、もうずいぶんと前ですが、短い花の季節は私の前を素通りするかのように、 気がつけば、時期が終わっている・・・・。 それの繰り返しでした。

今年はようやく人生初の節分草を見ることができました。 ここのところ週末はいつもお天気が悪くて、今年も無理か・・・と諦めモードに入りましたが、 なんと、但馬・丹波の節分草祭り最終日に、繰り出しました!節分草を求めて!! しかも、大雨の中。 さすがは雨女のおーどりー・・・ 青垣町の節分草祭りは地元の方々がとても親切で熱心で、心が和みました。

めずらしい8枚のガク
大雨の中ごくろうさまです

節分草は雨に打たれて儚げですが、どこか可憐で、地元の方々に愛され、守られるかわいい幼子のようなイメージの 花でした。

節分草のおまけ・・・・(どっちがメインかはさておき・・・) ふたつのcafeを紹介します。

茅葺きの古民家cafe『genten』

ずっと前から気になっていたいくつかのお店のひとつ、”genten”。 ふわふわ卵のオムライスは女性には程よいボリュームのランチでした。 ここはcafeと言っても、まだ人が暮らしている空間そのままの状態でお店をされています。 どこか懐かしい、生まれ育った実家によく似た雰囲気のお店でした。
ふわふわ卵のオムライス
味のあるテーブルとその上にある呼び鈴

そのあとのお茶は場所を変えて、”白椿” ”白椿”とう名にぴったりのお店でした。 古き良き道具や雑貨がお店の雰囲気を作りだしています。
中はログハウス風

節分草を見て、まったりとcafeランチ。 田舎の風景の中に溶け込むように存在している花とcafeで癒しの休日を過ごしました。
窓からは田舎の風景
古き良き道具たち

また、明日からがんばります。




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