高御位山


2009・10・24   高御位山304m

〜コスモスまつりと播磨富士 高御位山 304m〜

天気予報は秋晴れの予定だったのですが、あいにく半分ハズレ(;一_一)
自宅付近は曇り空です。
兵庫50山の中から、今日は高御位山にしました。
『フライパンのような山』と例える人もある暑い山だそうですので、秋も終りに近い今日にしました(^_-)-☆
やまあそさん情報では、高御位山の登山口近くに、コスモスが絶景のポイントがあるとのこと(=^・^=)
秋の彩り、かわいいコスモスも楽しみに出かけました。

【今日の足取り】
自宅(8:20)⇒中国縦貫宝塚IC⇒山陽自動車道加古川北IC⇒コスモス畑(9:30)・・・コスモスまつり
高御位山成井登山口(10:45)・・・山頂着11:30・・・下山開始(13:20)・・・下山完了(13:48)

怪しかったお天気も回復し少し晴れ間も見えてきました。
山陽自動車道加古川北ICを下りて右折、すこし走るとあちこちに『コスモスまつり会場』の立て札と、畑を彩るコスモスが目につきます。
その中でも一番広大な面積の会場に車を止めます。
コスモス畑コスモス畑その2
コスモス畑の中心に駐車場が準備され、地元の方々がお世話をされていました。 私の田舎も秋になり稲刈りが終わると、コスモス畑が一面に広がります。 春は緑の苗、夏が緑の稲、秋は黄金色の稲穂、そして秋の終わりに華やかなコスモスを咲かせ、田圃の一年は終わります。 ここのコスモスは満開を少し過ぎた頃でしょうか。
コスモス黄色は珍しいかも・・
見渡す限りにコスモス畑が広がり、そのかわいい花にすっかり心が癒されました。 コスモスは自宅の花瓶に生けると、すぐに弱ってしまう繊細なお花なので、肉眼と写真に記憶してコスモス畑を後にします。 次に高御位山成井登山口に向かいます。 道路に大きく、標識が出ています。
道路に大きな標識ありいただいた地図
あいにく駐車場は車でいっぱい。地元の方の空き地に止めさせていただいて出発します。 今日も相当な賑わいの山のようです。 すでにたくさんの人が登って行かれたり、下山して来られたり。。。 案内板を眺め、デジカメで撮影していると、親切な方が地図をくださいました。 地図がなくて、よっぽど不安げに見えたのでしょう・・・(^^ゞ でもその地図はとても詳しくて、本当に心強かったのです。 この場をお借りして、ありがとうございました。
さ〜て出発!!ひたすら階段
参道を歩み始めると一般参道とけもの道の別れ道・・・・さてどちらに行きましょうか?? もちろん一般参道!!だって、さっきもらった地図にけもの道は『上級者向け』って書いてあるも〜ん(=^・^=) 下りで利用することにして、一般参道を進みます。 (この選択が正解であったことを、下山しながら痛感する) 一般参道だって、なかなかどうして・・・侮れません(@_@;) 足の歩幅に全く合わない不規則な階段、時々現れるガレた急登りに足を取られ・・・ 予想以上に体力を消耗し、駆け足で登って行く人に追い抜かれ(ここはマラソンのトレーニング場か〜((+_+))) 幼児にも抜かれ、年配の方にも追い越され、あげく私を追い抜いて行かれた方々が山頂で折り返してこられたのに、私は登り途中・・・。 いつになっても、登りは苦しい・・・(@_@;) こんな参道でさえ、息が切れ苦しくなってしまう自分自身に嫌気がさしてきた!! この参道も獣みちも、5月下旬にはササユリが咲くそうです。その頃が楽しみですね。
しばらく行くと別れ道少し登ると景色が変わります
ほととぎす時々こんな道もあり・・・
少し登っては息を整え、眼下に広がる町並みを眺めてみます。 大して高くもない山でも、少し登るたびに確実に景色が変わって行きます。 所々に、小休止のベンチが設けられていますが、そこを利用しているのは唯一私だけでした(@_@;)
やっと到着〜まずは高御位神社に参拝
山頂の様子山頂にて
どうにかこうにか1時間弱で山頂到着です。 山頂ではまず、高御位神社に参拝します。 今日もたくさんの人で賑わっています。山頂からの眺めは素晴らしく、明石海峡大橋や淡路島、関西国際空港も見えるらしいのですが、 今日はあいにく視界はぼんやりと霞がかかったように、遥かかなたに海らしき影が見える程度でした。 岩山の高御位山、下を覗くと断崖絶壁(@_@;) うっかりの覗き込んで足を滑らせると、クレヨンしんちゃんの作者になりかねません・・・ おーどりーは高所恐怖症なので、たちまち気分が悪くなり、足もとが寒くなってきます。 三角点を見つけました・・・(=^・^=) でも!!あまりの仕打ちです(;一_一) こんな三角点初めてみました。
あまりにかわいそうな三角点
鹿島神社方面からはこんな感じ山頂から見る別ルート
おにぎりポイント桶居山?
そろそろ下山します。 帰りは獣道を行く予定なのですが、標識が見当たらず考え込んで、ふと地面を見ると白いペンキで『成井 ケモノミチ』ち消えかけた文字を 発見!! それに従って下って行きます。 これがなかなかの急下りで、登りにこの道を選択しなかったことをあらためて『よかった〜(^^ゞ』
成井ケモノミチけもの道はこんな感じ
実はとても急勾配なのです途中に巨石
ここ播磨の山は気さくに声をかけられることの多かった山でした。 単独で山に行くおーどりーは、山で他人とコミュニケーションをとることはないのですが、播磨の方は気さくな方が多いようです。 それにしても、みんな散歩がてらに登っておられる様子ですが、おーどりーはとても疲れました(@_@;) 下りがきつくて、帰りの運転中に足が攣りました・・・。 登りに耐えうる体力をつけるため、スポーツジムに通い始めたおーどりーですが世間並の時間で登れる日はいつか訪れるのでしょうか・・・ 乞うご期待!!




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