若杉原生林


2009・5・2

〜ブナの森・・・若杉天然林〜

今日はGWの初日。(初日ではない方もおいでかと思いますが・・・)
旅行の予定はないし、かといってせっかくの大型連休・・・
今日は思い切って、遠出をしてみました。
日頃、私の住む所からはなかなか足が伸ばせない、あこがれの地域です(=^・^=)
岡山県西粟倉村、若杉天然林。
兵庫県・岡山県・鳥取県の県境に位置しています。
自宅から2時間30分。いままで、一度も訪れたことのない未知の世界です。
今日はここ若杉天然林に来ま
遊歩道を若杉峠を経由して、ブナの原生林を2時間ほど散策しました。 所々にアップダウンがあったり、階段の激登りがあったり、単なる遊歩道と片づけることはできない。。。 私には立派な山歩きでした。 途中の東屋からの展望も絶景でした(少し霞んでいましたが・・・) 散策路の途中、分水嶺も歩きました。これも何かの記念になるかな・・・(*^_^*) (もっとも分水嶺であることは後に師匠に聞いてわかったことなのですが・・・) ルートはこちら・・・
ルートは赤線のとおりです
若杉天然林は面積約83h、標高1200m、氷ノ山後山那岐国定公園の特別保護区となっています。 生い茂る天然樹林の中を遊歩道が整備されており、その自然に圧倒され、溜息が洩れるほどの緑と光と水のグラデーションです。 目を見張るほどの巨木もあれば、足元には見過ごして踏みつけてしまいそうな、可憐で小さな山の草花にも出会えます。 谷のせせらぎ、鳥のさえずり、木々の息吹き・・・耳をすませば手つかずの自然の呼吸音を感じることができます。 見上げれば空を覆う木々の緑の隙間から陽が降り注いでいます。 森の守り主のように何百年とそこに生き続けているブナの白く太い幹を覆うようにツタや苔がからまり、 森が生きていることを感じます。 手つかずの自然がこのままずっと生き続けてくれることを、心から願います。 近くには、駒の尾山、氷ノ山、後山など素晴らしい山々があるそうですが、 私はどの山も登ったことがありません。 私には手の届かない山のように感じますがいつの日か、そのひとつに登ってみたいな・・・・ 今日、目にしたものをご紹介します。
石畳を歩く
ぶなの森
ぶなの森を見上げると・・・
ぶなの大木
おーどりー原生林を行く
原生林の豊富な水
ブナの幹に生えたかたばみ
みやまかたばみ
さんいんしろかねそう
とくわかそう
おおかめのき
ブナの向こうにくらます






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